『呪術廻戦』11巻あらすじ!五条封印計画【渋谷事変】開門

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こんにちわ!

match-bouです!

今回は『呪術廻戦』11巻のあらすじ紹介になります。

最強【五条悟】が……

アニメをご覧になった方は、この面白さや魅力にとっくに気付いているかと思います。

呪術廻戦アニメ2期が放送されるとすると、この11巻などはとても見所があります。

『呪術廻戦』11巻!

題して五条封印計画【渋谷事変編】開門のあらすじをぜひご覧ください。

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11巻あらすじの前に『呪術廻戦』10巻のおさらい!

『呪術廻戦』11巻あらすじの前に、まずは前巻10巻のおさらいからです。

メカ丸の本体である【与 幸吉】は、自身の体を治してもらうため、夏油たちに情報を流していた。

そう内通者、しかし裏切り者ではあったが、本心は体を治して高専の皆とまた活動したいと思っていた。

そしてメカ丸は真人と対峙する。

17年と5ヵ月と6日、溜め込んでいた呪力や真人をじっくりみて研究した戦略を見せます。

かなり善戦したものの、死んだふりをした真人、そこからの攻撃により倒されてしまいます。

勝って京都校の皆にまた会いたいと強く思っていたメカ丸ですが、ここで命を落としてしまいます。

ここから、【宵祭り編】から【渋谷事変編】へと展開が変わ、数日後、2018年10月31日ハロウィンの渋谷

人が群がるこの街で、人が帳に閉じ込められるという事件が起こる。

呪術師たちは数人1グループに分かれ、この問題を解決しようとしますが、帳の中の非術者達が【五条悟】を呼んでいる……

様々な情報を集め、この事件の犯人は夏油たちであることがわかり、これは五条の領域展開を封鎖する作戦だった。

案の定そこにいたのは【漏瑚】、【花御】、【脹相】だった。

五条先生はどうなってしまうのか?

といったところまでが『呪術廻戦』10巻のおさらいになります。

 

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『呪術廻戦』11巻あらすじ!【五条封印計画】

それでは『呪術廻戦』11巻のあらすじを紹介していきます。

舞台は人の海と化したハロウィンの渋谷。

人混みにおびき寄せられた【五条悟】を待っていたのは、【漏瑚】【花御】【脹相】たちだった。

しかし【最強】五条は圧倒的に強かった

まずは花御をあっという間に倒すと、渋谷に送り込まれた1000体もの改造人間を倒すため、【0.2秒】のみという【術式展開】をする。

これにより、非術者に後遺症が残らないようにしたのだ。

五条はこの術式展開で、1000体の改造人間を数分で倒す。

しかし、漏瑚たちの本当の狙いは、『五条を倒すのではなく【封印】する』ことであった。

最強の封印具【獄門】を使い五条を封印する計画ですが、1分間五条を留める必要がある

五条ほどの実力者を1分留めることは容易ではない』ということもわかっていた漏瑚たちには秘策が……

なんと五条の前に死んだはずの【夏油】が……

偽物ではあるが、夏油と過ごした思い出などが蘇り、脳内で時間が経過してしまう。

ここで『【最強】五条悟が封印される』という事態になってしまう。

五条が封印されたことで術師たちは慌てて作戦を変更し、各任務にあたります。

悠仁たちは帳を壊すため、張り付いている呪阻師を見つけ出す。

大苦戦となりましたが、なんとか1人の呪阻師を悠仁と伏黒が倒す。

しかし!

猪野が戦う【降霊術】を使う呪阻師【オガミ婆】が、とんでもない霊を降ろしてしまう!!

オガミ婆が降ろした最恐の霊とは?

といった感じが『呪術廻戦』11巻のあらすじとなります。

渋谷を舞台に巻き起こる【渋谷事変】!

この先どんな展開になっていくのか?

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まとめ

今回は『呪術廻戦』11巻あらすじ!【五条封印計画】を紹介しました。

ハロウィンの渋谷を舞台に本格的な【渋谷事変】開門となり、ますます目が離せない展開となっています。

次巻12巻でも、この渋谷事変の続きとなりますが、そちらはまた別記事であらすじ紹介していきますね✨

最後までご覧いただきありがとうございました✨

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