『脳トレ問題』絶対脳力を高めよう!【計算力】脳がぐんぐん若返る!

スポンサーリンク

こんにちは!

match-bouです!

今回はいつもとは違い、『脳トレ』です(笑)

脳を鍛える!』というのは近年とてもブームになっていますよね!

私自身も脳力を高め、仕事やそれ以外でも(それこそブログ作成なんかにも)もっとレベルアップしたく最近時間をみつけて『脳トレ問題』やってます。

数カ月やってみて、明らかに記憶力や瞬時の計算力、発想力や判断力なんかが向上してきたように感じたので紹介してみたくなりました。

絶対脳力』を7つの脳力に分けて紹介していきます。

まずは、『脳トレ問題』絶対脳力を高めよう!脳がぐんぐん若返る!【計算力】です。

この【計算力】は単に計算が早くなるというより、『物事の先を見通す力』といった感じでしょうか!

計算高い人』、『ここはこうした方が効率的だ』、『この仕事はあとどのくらい時間がかかる』といったことを瞬時に判断できる脳力!!

私が実際にやってみた『脳トレ問題』なんかを何問か紹介していきますので、1日5問くらいでやってみてくださいね。

 

スポンサーリンク

『絶対脳力』7つの脳力とは?

『絶対脳力』=7つの脳力、私が興味を持った大きな理由は!

自分自身が日々の生活の中で脳の衰えを感じてきたからです((笑)

パソコンやスマホといったデジタル化が進み、便利になっていく一方で『脳を使う』ということから遠ざかっていってるのではないか?

計算式も表計算ソフトですぐに計算できますし、難しい漢字もパソコンで一発で変換できるようになっていますし………

このことにより『考えること』、『覚えること』を以前よりしなくなり、脳を使うことを怠るがちだと感じてしまったわけです。

そこで、この『絶対脳力』を知りました。

現状把握力

瞬時に全体を把握する力。

白紙の状態で物事が与えられたなどの時、「何がどうなっているのか?」、「どんな情報がのっているのか?」などを捉える力。

判断力

簡単に言えば「正しいのはどれか?」を判断する力。

「どちらの提案を採用すべきか?」、「どの商品を買ったほうが得なのか?」などの選択をしなければならないとき役に立つ力。

要領力

「こうやれば早い」、「こうやれば簡単」といった自分なりのやり方や工夫をする力。

効率、能率のいい人はこの要領力が高いと言えます。

暗記力

イメージ通り、物事を覚えておく力。

学生時代や受験時など大昔に「この力がもっとあれば!」と何度思ったことか(笑)

現在でもあらゆる場面で必要とされる力。

発想力

アイデア、企画を生み出す力。

全体を把握し、関係性を見つけ出し、そこから何かを生み出す力。

計算力

数の計算を早くできるかというより「この仕事の内容はあとどのくらい時間がかかる」、「この場合はこうした方が得(良い)」など物事の先を見通す力。

「計算高い人」、「損得勘定が上手い人」なんかが当てはまりますね。

着眼力

現状把握力が全体を捉えるとするならば、着眼力はポイントになる1点に着目する、目のつけどころの良さなどでしょうか?

何が今一番重要なのかを見極める力なんだと思います。

これら7つの脳力を高めることにより、今まで以上の斬新な発想力や的確な判断力、今の状況を把握する力などが養われていくのだと感じました。

で、やってみたらハマってしまって習慣となってしまい紹介しているというわけです!

 

スポンサーリンク

脳力向上『計算力』脳トレ問題!!

それでは早速ですけど脳トレ問題をやってみて下さい!!

今回は『計算力』となりますが、他の6つの脳力問題も別記事で紹介していきますので、自分に足りない絶対脳力がどれか?強化すべき脳力は?などの目安にしてみてください。

答えはまとめの下にありますので脳トレ問題を解いたらご覧くださいね(^▽^)/

さあ、『絶対脳力』【計算力】の脳トレ問題やってみましょう!

問1

次の(1)~(3)で、①~③の番号に従って、アルファベットをお手本の数字に置き換えて計算するといくつになるでしょう。【制限時間3分】

お手本ABCD

(1)①:B÷A+D       

(2)②:D-C+A       

(3)③:A×C-B       

                                    

問2

次の(1)~(5)で、①~⑧の番号に従って、アルファベットをお手本の数字に置き換えて計算するといくつになるでしょう。【制限時間4分】

お手本ABCD

(1)④:D÷B+C

(2)⑧:A+B+D

(3)①:B-A÷D

(4)⑤:A×D-C

(5)③:C+A÷B

 

問 3

(1)~(5)にある3つの数式をそれぞれ計算し、その答えが一番大きいものから一番小さいものをひいたときいくつになるでしょう。【制限時間5分】

(1)29-4×3   63÷3  11×2-4

(2)47+18  35+16×2  70-12÷3

(3)23-16÷2  9×3-13  41-25

(4)37+14-2  8×6  36÷4+44

(5)4×12  59-7×2  6×8÷1

 

問 4

(1)~(5)にある3つの数式をそれぞれ計算し、その答えが一番大きいものから一番小さいものをひいたときいくつになるでしょう。【制限時間5分】

(1)34÷2+12  4×9-8  60÷2

(2)25×3  67+12÷3  9×9-5

(3)15+8÷2  4×4-1  22-2×2

(4)32+3×5  52-4  24÷4+41

(5)9×4-1  41-4×2  19+13

 

 

問 5

下の(1)~(5)の計算をすると、その答えは下の1~5の範囲のうちどこにあてはまるでしょう。【制限時間6分】

(1)56÷(-8)×3-4+41

(2)31-(-5)×4÷(-2)-13

(3)9×6÷(-2)+8×12

(4)49÷(-7)×(-11)-6×(-3)

(5)17+3×18÷(-6)+19

範囲
(1)35~5278~9318~341~1753~77
(2)17~291~1649~6230~4863~89
(3)59~7642~581~1877~9619~41
(4)1~1468~8145~6715~4482~99
(5)73~9234~5811~3359~721~10

 

お疲れ様でした(笑)

問1~問5までで23問ありました。

目標としては約8割18問)くらいが時間内にできている方は、【計算力】についてはよい状態なのではと思います。

私は初めてやった時には16問しか正解できませんでした…(笑)

制限時間はきっちりはかってくださいね✨

ここまでの答えはまとめの下にあります。

もう少し【計算力】の脳トレ問題をやってみたい!』という方は、2ページ目に追加問題ありますので、また暇な時間にやってみてくださいね✨

 

スポンサーリンク

まとめ

今回は『脳トレ問題』絶対脳力を高めよう!【計算力】について紹介しました。

7つの『絶対脳力』、それぞれ脳トレ問題を紹介していきますので、1つだけではなく7つの項目合計で約8割の正解を目指してみてください。

頭の回転がとてもはやくなってきますよ✨

脳を衰えさせないためにも毎日コツコツ使っていきましょう!

脳をぐんぐん若返らせて、色んなことにチャレンジしてみましょうね✨

答え

問1 (1)3(2)6(3)1

問2 (1)2.5 (2)13 (3)6 (4)3 (5)7

問3 (1)4(2)2(3)2 (4)5(5)3

問4 (1)2 (2)5(3)4 (4)1 (5)3

問5 (1)4 (2)2(3)1 (4)5 (5)3

 

2ページ目に追加問題あります

コメント